アジ歴ニューズレター
アジ歴ニューズレター 第50号
2026年8月31日
コンテンツ
アジア歴史資料ラーニング リニューアル
アジア歴史資料センターでは教育用コンテンツ「アジア歴史資料ラーニング」を一新しコンテンツを更新しました。
https://www.jacar.go.jp/learning/index.html
開国と幕末を起点に、明治期を前半と後半に分け、大正期を経て、昭和戦前・戦中期、昭和戦後期(~1972年)までの6区分とし、年表毎に「国内の動向」「対外関係の動向」「近隣地域の動向」「世界の動向」を俯瞰的に捉え、歴史経過を把握し易くなっています。
年表にあるⓘマークをクリックすると、解説や関連資料、二次利用についての手引きを確認でき、歴史学習に資する構成になっています。
以下の画面例をご参照下さい。
今年度は昭和戦後期の出来事を中心に13コンテンツを更新しました。
コンテンツ更新は不定期に行っている為、更新アナウンスはアジア歴史資料センターHPにて案内致します。
高校の歴史総合などの授業において、教科書に加えてアジ歴ラーニングを利用して生徒の理解を促す取組みや、そこから生徒自身でデジタルアーカイブ資料から根拠ある仮設を立てるといった探究学習に活用されています。
(下記:2026年2月27日実施「アジア歴史資料センターオンラインセミナー」より引用)
尚、用語の解説については、日本政府の公式見解を示すものではありません。





