日露戦争特別展2 開戦から日本海海戦まで激闘500日の記録
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資料解説

 
 

防衛省防衛研究所

(1)海軍関係資料

日露
( ):レファレンスコード
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防衛省防衛研究所
海軍省公文備考類
(11)戦役等
日露
 
海軍省保管の様々な公文書類を編冊した「海軍省公文備考類」(永久保存文書)のうち、個別の戦役や事変ごとに記録をまとめた「⑪戦役等」の中には、日露戦争中の戦闘記録を中心とした「日露」があります。ここには、連合艦隊の「戦闘詳報」である、
・連合艦隊戦闘詳報 旅順口外に於ける連合艦隊戦闘詳報 明治37.6.23 (C09050251200)
 
 艦隊や部隊ごとの「戦闘詳報」やそれらをまとめた「戦闘報告」である、
・第1艦隊戦闘詳報 日露戦役 日本海海戦 (C09050252300)
・第2艦隊戦闘詳報(1) 日露戦役 日本海海戦 明治38 (C09050256800)
・日本海海戦戦闘報告1 (C09050265600)
・駆逐艦艇隊戦闘報告 (C09050267100)
 
 連合艦隊の「戦時日誌」である、
・戦時日誌 明治36.12.28~38.10.14 (C09050281200)
・連合艦隊戦時日誌綴 明治37.6.11~12.31 (C09050282100)
 
 艦船ごとの「戦時日誌」である、
・軍艦三笠戦時日誌1 明治37.2~37.6  (C09050335900)
・軍艦三笠戦時日誌4 明治38.5~38.7  (C09050340200)
・軍艦富士戦時日誌1 明治37.2~37.12迄 (C09050346100)
・信濃丸戦時日誌 (C09050448700)
 
「本日天気晴朗ナレ共波高シ」の電文を含め、日本海海戦の際にやりとりされた電報をまとめた、
・日本海海戦 電報報告1 明治38.5.27  (C09050518300)
・日本海海戦 電報報告2 明治38.5.28以降 (C09050519400)
 
主な海軍将官たちが戦後になって日露戦争の経緯について語った内容の記録である、
・日露戦役参加者 史談会記録(1) 明治37~38
 
などの簿冊が含まれています。
日露戦書
( ):レファレンスコード
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防衛省防衛研究所
海軍省公文備考類
(11)戦役等
日露戦書
 
海軍省保管の様々な公文書類を編冊した「海軍省公文備考類」(永久保存文書)のうち、個別の戦役や事変ごとに記録をまとめた「⑪戦役等」の中には、日露戦争中の様々な記録(戦時書類)をまとめた「日露戦書」があります。ここには、捕虜(俘虜)の取り調べや松山の収容所への収容についての報告類をまとめた、
・明治37~38年 戦時書類 巻16 俘虜1 (C09020039400)
・明治37~38年 戦時書類 巻17 俘虜2止(司法局扱)露国負傷兵(司法局扱)(C09020041700)
 
 戦時中の日本国内の外国船・外国人の動向についての報告である、
・明治37~38年 戦時書類 巻21 外国艦船及外国人1 37年1 (C09020047500)
・明治37~38年 戦時書類 巻26 渡来外国人1 38年1 (C09020053600)
 
 沈没したロシア軍艦の引き揚げについての記録である、
・明治37~38年 戦時書類 巻87 仁川沈没艦引揚1 ワリヤーグ宗谷1 軍務局主管37年分 (C09020153300)
・明治37~38年 戦時書類 巻89 旅順沈没艦船引揚1 38年1 (C09020157100)
 
旅順口閉塞作戦の閉塞隊を含む連合艦隊の「戦時日誌」である、
・明治37~38年 戦時書類 巻104 戦時日誌1 連合艦隊 自36年至38年 (C09020185600)
・明治37~38年 戦時書類 巻107 戦時日誌4 第2艦隊 37年分 (C09020192300)
 
艦船の兵装・艤装の図面をまとめた、
・明治37~38年 戦時書類 巻129 特設船舶艤装兵装図1 (C09020236200)
・明治37~38年 戦時書類 巻130 特設船舶艤装兵装図2 (C09020236700)
 
などの簿冊が含まれています。
明治37.8年海戦史
( ):レファレンスコード
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海軍一般史料
(9)その他
千代田明治37.8年海戦史
 
海軍内の部隊等によって作成された様々な戦闘記録等を中心とした「海軍一般史料」のうち、明治天皇への報告用として作成され侍従武官の手元に保管された後、宮内庁を経て防衛省(庁)に移管された資料をまとめた「千代田」の中には、「極秘 明治37.8年海戦史」があります。これは、海軍軍令部によって明治38年~44年にかけて編纂された、日露戦争の海戦を中心とした記録である『極秘 明治37.8年海戦史』全12部110冊であり、世界で現存が確認されている4組のうちの国内で唯一の1組をデジタル化したものです。内容は、開戦前一般の状況及び開戦から、旅順・仁川のロシア艦隊に対する作戦をはじめとして日本海海戦やその後の作戦に至る主要作戦戦闘について記した「第1部 戦記」~「第3部 戦記」に相当する、
・「極秘 明治37.8年海戦史 第1部 戦紀 巻1」 (C05110030900)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第1部 戦紀 巻11」 (C05110072300)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第1部 戦紀 巻10.11付表及付図」 (C05110073000)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第2部 戦紀 巻1」 (C05110083000)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第3部 戦紀 巻1」 (C05110102900)
 
 戦闘時医務部員の作業や戦闘創傷、艦船部隊等の衛生状況、中央の衛生施設及び主な衛生機関等について記した「第7部 医務衛生」に相当する、
・「極秘 明治37.8年海戦史 第7部 医務衛生 巻1」 (C05110137400)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第7部 医務衛生 巻2」 (C05110138100)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第7部 医務衛生 巻20」 (C05110147900)
 
臨時軍事費、被服・糧食、戦利品・捕獲や拿捕品、工事、船舶等の会計等について記した「第8部 会計経理」に相当する、
・「極秘 明治37.8年海戦史 第8部 会計経理 巻1」 (C05110148300)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第8部 会計経理 巻2」 (C05110149000)
・「極秘 明治37.8年海戦史 第8部 会計経理 巻13」 (C05110187200)
 
 戦闘後の船体や武器の損害状況の記録的な写真が多く含まれ、技術的・戦術的な分析検討の際の資料とされた写真帳である「附録写真帖」に相当する、
・「極秘 明治37.8年海戦史 付録」 (C05110202900)
 
などの簿冊が含まれています。
 
 
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