アジ歴ニューズレター第36号

2021年12月28日 発行

関連機関イベント情報

国立公文書館

第3回企画展 国立公文書館開館50周年・公文書管理法施行10周年記念
連続企画展③「近現代の文書管理の歴史-記録を守る、未来に活かす。-」
開催期間 内容 参考
令和4年1月15日(土)~3月13日(日)

午前9時15分~午後5時

期間中無休
令和3年(2021)は当館の開館50周年、公文書管理法の施行10周年という節目の年です。これを記念して、令和3年度は公文書に関する企画展を連続して実施しています。第3回企画展では、近現代の文書管理の歴史について、ご紹介します。
 明治維新後、新政府は文書の整理、保存に着手しました。法律等の公布や公文書の管理に関する制度が整備され、明治40年(1907)には公式令(こうしきれい)が制定されます。その後、災害や戦災に見舞われながらも、公文書の管理は続けられました。昭和30年代以降、公文書の保存、公開について関心が高まり、昭和62年(1987)に公文書館法、平成11年(1999)に国立公文書館法、平成21年(2009)に公文書管理法が制定され、現在に至ります。本展では、内閣の文書管理制度の変遷を中心に、当館所蔵資料から描きます。

外務省外交史料館

特別展示 「外交史料にみるオリンピック」
開催期間 内容 参考
令和3年10月11日(月)~令和4年1月26日(水)

午前10時~午後17時30分(土・日・祝日・年末年始を除く)

(注)詳細は外交史料館ホームページをご確認ください
 令和3年(2021)夏、東京でオリンピック、パラリンピックが開催されました。
東京でのオリンピックの開催は、戦前期から日本人の夢でした。本展示では、19世紀末に近代オリンピックが開催されるようになって以降の日本とオリンピックとの関わり、特に昭和39年(1964)に東京でオリンピックが開催されるまでの歴史を、外交史料館所蔵史料を通して、ご紹介します。