ホーム > 資料の閲覧 > 検索ガイド > 第1章 資料検索方法
1.11 横断検索画面
■横断検索
横断検索では、国立公文書館の所蔵資料と外部のデータベースを横断検索することができます。
■簡易検索画面について

(1)詳細検索
クリックすると、詳細検索画面へ移動します。
(2)キーワード
検索するためのキーワードを入力します。
(3)検索
検索を実行します。
(4)元に戻す
入力したキーワードを消去します。
(5)検索画面の設定保存
クリックすると表示されている設定を保存し、検索画面初期表示時に同じ設定で表示します。
保存できる設定項目は以下の通りです。
- グループセットの選択状態
- グループの表示、非表示
- データベースの選択状態
(6)データベース
検索したいデータベースをチェックすると、検索対象データベースとなります。

| No | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 全データベース | チェックボックスにチェックを入れるとすべてのデータベースがチェックされます。チェックをはずすとすべてのデータベースのチェックが外れます。 |
| ② | グループ名 | データベースのグループ名を表示します。 チェックボックスにチェックを入れるとグループに含まれるすべてのデータベースがチェックされます。チェックをはずすとグループに含まれるすべてのデータベースのチェックが外れます。 |
| ③ | データベース名 | データベース名を表示します。 ※チェックが入っているデータベースが検索対象となります。 |
■詳細検索画面について
詳細検索では、検索条件を詳しく指定して検索することができます。

(1)検索対象指定
項目を指定して、検索対象を絞り込めます。指定方法は以下の通りです。
| No | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 全項目 | すべての項目を検索対象とします。 |
| 2 | タイトル | タイトルを検索対象とします。 |
| 3 | 著者/作成者 | 著者/作成者を検索対象とします。 |
| 4 | 出版者 | 出版者を検索対象とします。 |
| 5 | 出版/作成年 | 出版/作成年を検索対象とします。 |
■データベース別ヒット件数表示画面について

(1)最新の情報に更新
クリックすると、データベース別ヒット件数表示画面を更新します。
検索対象データベースの検索がすべて完了している場合は、このボタンは表示されません。
(2)検索結果一覧を表示
クリックすると、検索結果一覧画面へ移動します。
(3)各データベースの検索結果
データベースごとに検索結果が表示されます。
検索が完了しているものはヒット件数を、検索中のものは「検索中」と表示されます。
■検索結果一覧画面について

(1)検索するデータベースを変更
クリックすると、検索キーワードを保持したまま検索画面へ移動します。
(2)検索対象指定
検索キーワードを指定して再検索ができます。
(3)ページ指定
クリックすると選択したページを表示します。
(4)表示件数
表示されている検索結果の表示件数を変更することができます。
表示件数プルダウンメニューより表示したい件数を選択して、「切替」ボタンをクリックしてください。
(5)一覧表示内容
検索結果一覧には、以下の内容が表示されます。
| No | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | No. | 検索結果内のレコード番号を表示します。 |
| 2 | 簡略情報 | レコードの簡略情報として、タイトル・レファレンスコード・作成年月日・作成者を表示します。 |
| 3 | データベース | データベース名を表示します。 |
(6)詳細表示
レコードの詳細画面へ移動します。
■レコード詳細画面について

(1)一覧へ戻る
検索結果一覧画面へ移動します。
(2)前のレコード/次のレコード
クリックすると、前(次)のレコードの詳細画面へ移動します。
(3)レコード詳細
レコードの詳細情報を表示します。




