| |資料関係|データ検索関係|施設関係 | |
資料関係 |
 |
「アジア歴史資料」とは? |
 |
センターがデータベース化を進めている「アジア歴史資料」とは、「近現代における我が国とアジア近隣諸国等との関係に関わる歴史資料として重要な我が国の公文書その他の記録」を言います。 |
 | センターが情報提供するのはどの年代の資料ですか? |
 |
明治期より第二次世界大戦終結までの資料を対象としています。 |
 |
センターのデータベースにはどのような資料が整備されるのですか? |
 |
国の機関が保有する資料のうち、当面は、国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所が保管するアジア歴史資料を、順次画像情報で提供していきます。 |
 |
どのくらいの頻度でデータは更新されるのですか? |
 |
四半期毎を目処に、準備が整い次第順次データを更新していく予定です。更新の予定等は随時ホームページ上にてお知らせする予定です。 |
 |
センターでは資料の収集は行わないのですか? |
 |
「アジア歴史資料整備事業の推進について」の閣議決定(平成11年11月30日)において、センターの業務は国が保管するアジア歴史資料をインターネット等を通じて情報提供することとされており、資料収集はセンターの業務範囲に含まれておりません。 |
 |
センターでは、国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所図書館以外の資料は提供しないのですか? |
 |
センターが提供する資料は国の保管するアジア歴史資料を対象とすることとなっています。現時点では、アジア歴史資料がまとまって保管されている国立公文書館等3機関の資料を提供しておりますが、今後調査を進め提供する資料が増える可能性があります。 |
 |
センターに行くと、原資料(原本)を閲覧することができるのですか? |
 |
センターは、インターネットを通じて情報提供する機関であり、原資料の保管・閲覧は行っておりません。原資料の閲覧については所蔵元(国立公文書館、外務省外交史料館・防衛省防衛研究所図書館等)にお問い合わせ下さい。 |
 |
センターのデータベースからダウンロードした資料を、論文等に引用することは可能ですか? |
 |
記事及び論文等の著作物に論拠、参考等として副次的に利用する場合は、センター長への申し出等を必要としません。但し、当該資料の出典は明らかにしてください。論文等への引用については推奨引用例を作成しましたので、ご参考にしてください。 |
 |
センターのデータベースからダウンロードした資料の内容について質問は出来ますか? |
 |
センターでは、可能な範囲内にて資料の内容等についての質問にも対応しております。但し、質問の内容によっては、各所蔵機関等に照会せざるを得ない等、回答に時間を要する場合やご要望に沿った回答が困難な場合もございますのでご了承願います。 |
 |
データ検索関係 |
 |
センターを利用するためのPCの動作環境などを教えてください |
 |
センターをご利用いただくために必要なPCの動作環境は、ヘルプにて一覧でまとめてあります。 |
 |
センターの目録には■や〓等読めない文字がありますがなんですか? |
 |
センターの目録は、各所蔵機関の原資料を基に作成されていますが、そこには現在使われていない漢字等が含まれており、これらが読めない文字となって表れることがあります。可能な限り判読可能な文字へ置き換えていくこととしておりますのでご了承願います。 |
 |
「DjVu」(圧縮ソフト)とは? |
 |
米国LizardTech社が提供している次世代型画像フォーマットです。 DjVuの特徴としては圧縮率が非常に高い、文字部分の再現性・可読性に優れるなどがあげられます。 なおDjVuイメージを閲覧するにはDjVu対応のソフトウェア(DjVu Plug-in)が必要です。 Internet Explorer、Netscape Navigator(Communicator)上で動作するDjVu Plug-inはセンターホームページから無料でダウンロードしてご利用いただけます。 |
 |
施設関係 |
 |
閲覧室にはどのような機能が備わっているのですか? |
 |
閲覧室には以下の機能が備わっています。
1. 端末機からの閲覧 :センターの閲覧室では、来館者用の端末機が6台設置されており、これを利用してセンターのデータベースからの検索を行うことができます。なお、閲覧室の利用は、小学生以下は大人同伴、中学生以上は学生証、免許証、パスポート等身分証明書が必要となります。
2. 資料の複写 :センターのデータベースから閲覧できる資料については、申請により複写(プリントアウト)をすることができます。(有料)
|
 |
センターは障害者でも利用しやすいように工夫されていますか? |
 |
センターの入口はスロープになっており、車椅子の方でも利用可能です。なお、手すりはありませんのでお声がけ戴ければセンター職員によりお手伝いさせて戴きます。
|