■■ よくあるご質問 ■■
Q:アジア歴史資料センターではどのような資料が見られるのですか。江戸時代や戦後の資料も見ることができますか。

A:アジア歴史資料センターは、明治維新(1868年)前後から終戦(1945年)前後までの、日本とアジア近隣諸国等との関係に関わる日本の歴史的公文書その他の記録を扱っています。 これらの歴史資料をインターネット上で、身近にかつ簡便に利用できるようにし、こうした資料を通じてアジア近隣諸国との相互理解を促進することを目的としています。


Q:今後どのような資料を見ることができるようになるのですか。

A:現在、アジア歴史資料センターでは国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所図書館が所蔵する資料約35万点、450万画像をインターネット上で提供していますが、今後、毎年200万以上の画像を追加していき、最終的には2850万画像に達する予定です。今後見ることができる資料の詳細につきましてはトップページの 「資料整備状況」
をご覧下さい。


Q:画像表示になぜDjVu(デジャヴュ)ソフトが必要なのですか。PDF形式をどうして採用しないのですか。

A:アジア歴史資料センターでは、本格的なデジタルアーカイヴとして、大量の公文書原本の画像をインターネットで提供しています。 DjVuソフトは画像の圧縮効率が高く公文書のようにモノクロを主体とした画像情報を大量に送信するのに適しており、画像を拡大しても小さな文字が崩れずに解読できるという特性があります。 PDFで大量の画像ファイルを送信するには回線への負荷が大きくなりすぎるため、技術的な理由から現在のところはDjVuを採用しています。



Q:DjVuソフトのダウンロードがうまくできないのですが。

A:トップページにあるDjVuプラグインのアイコンから無料でダウンロードすることができます。わかりにくいところがあれば、 DjVuプラグインダウンロード方法 をご参照下さい。 なお、センターでは何らかの理由からDjVuソフトがダウンロードできないユーザーのために「JPEG形式」による画像表示ソフトも用意しています(詳細はトップページの 「資料の利用について」をご覧下さい。)



Q:「日露戦争特別展」はいつまで開催されるのですか。特別展終了後もアーカイブとして残していく計画はないのですか。

A:「公文書に見る日露戦争」特別展の開催期間は現在のところ約半年を考えており、その間順次写真や公文書の画像を拡充させていく予定です。どうぞ御期待下さい。 特別展終了後は「常設展」としていつでもホームページでご覧いただけように計画しています。